日本気象学会関西支部
予稿集・要旨集フォーマット







日本気象学会関西支部予稿集・要旨集原稿作成要領 事務局(日本気象学会関西支部)

○○研究グループ 氏名*(○○研究所)

氏名(○○高専)

 1. はじめに
日本気象学会関西支部の予稿集や要旨集の原稿を作成・提出するに当たっては、本要領をご覧ください。
 
 2. 原稿
 2.1 ページ数
総ページ数は4ページを上限とする。ただし,事務局から特に指示がある場合には指定されたページ数に従うこと。
 2.2 用紙
用紙の大きさはA4とし,ワープロ等で印刷された原稿でなければならない。提出された原稿はそのままカラー写真製版されることを考慮して作成すること。
 2.3 体裁
上下左右に25mm以上の余白を空けること。また,原稿は2段組を推奨する。
文字,行数は,2段組の場合,1行22文字,1ページ48行,段間8mm程度。段組をしない場合,1行45文字,1ページ48行程度を目安にし,文字の大きさは見やすい大きさを選択すること。
 
 3. 表題・著者名・所属
 3.1 表題
表題は行に対して中央に揃え,本文より大きな文字を用いること。
 3.2 著者名・所属
 表題の後に1行空け,著者名を次の例に従って,行に対して中央に揃えて書くこと。複数名の連名の場合は,発表者ないしは代表者が区別できるようアスタリスク(*)を付加すること。また,1行に収まらない場合は2行以上に分けて書いても良い。研究グループとして活動している場合は,研究グループ名も併記すること。
例) 氏名*(○○気象台)
    氏名(○○株式会社)
   氏名(○○大学○○学部)
 4. 本文
著者名・所属の次に1行空け,本文を始める。
 4.1 章
本文が複数の章で構成されるときは,各章に「1. 」,「2. 」のように章番号をつける。章には番号に続いて,太字ないしはゴシック体等を用いて見出しを付けること。
章を改める箇所では1行空け,章番号は始めに1文字空白をおいて始めることが望ましい
 4.2 節
章がさらに複数の節から構成される場合は,各節に「1.2」,「2.4」のように節番号をつける。新しい節は,前節に続いて記述し,1行を空ける必要はない。
 
 5. 図表
カラー写真製版であるため,カラー図表も原稿のとおり掲載されることから、図が理解しやすいような色使いに心がけること。
図表には図と表を区別して,通し番号をつけるか,各章ないしは節で通し番号と表題をつけること。1つの番号に複数の図がある場合は(a),(b)として区別すること。必要ならば説明を付加する。
例) 第1図 北半球月平均500hPa高度(1997.01)
      説明文
番号例) 第1表 第1.1図(a) 第2.1.1表
 
 6. 注
脚注は使用しない。注釈が必要な場合は本文中に括弧をつけて説明するよう努めること。 
 やむを得ず本文中に記述できない場合は「(注1)」のように通し番号をつけ,本文の最後に1行の空白をおいて説明を記述する。
 








 7. 参考文献
参考文献がある場合は,「注」の後に1行空け,中央揃えをして「参考文献」と見出しを書き,その後に文献を記す。文献は著者の姓のアルファベット順に並べる。論文の場合は,著者名,年,題名,誌名,巻数(号数),ページの順に記す。単行本の場合は,著者名,発行年,書名,出版所,引用ページ(あるいは総ページ)の順に記す。
なお,「天気」のように巻毎に通しページがある雑誌は巻番号と通しページを,「気象」のように通しページのない雑誌は「巻番号(号番号),ページ」のように記す。巻番号はゴシック体を用いる。
例)
浅井富雄,武田喬男,木村竜治,1981:雲や降水を伴う大気,大気科学講座2,東京大学出版会,249pp.
Kraus,E.B. and J.A.Businger,1994:Atmosphere Ocean Interaction(2nd ed.),Oxford Univ.Press,362pp.
松野太郎,1979:重力波と地衡風運動,天気,17,349-352.
 
本文での引用は次のようにする。
例)…宮田(1982)が
  …知られている(吉野,1973)。
 
 8. 原稿の送付について
原稿は以下のいずれかの方法で送付する。
1)印刷原稿を2部送付。
送付された原稿は返却しないので,著者は必ず控えを手元に置く。
2)PDF形式の原稿を、メール添付にて送付。
原稿を送付するメールは、件名を"関西支部原稿送付"とし、講演申込メールとは別メールにする。添付するPDFファイルの容量は、3MB以下とする。
 
 9. 著作権
日本気象学会関西支部予稿集・要旨集に掲載された原稿の著作権は、本学会関西支部に帰属する。






上記の原稿見本の体裁はイメージであり、要求される体裁を保持したものではありません。
原稿作成時には実際の作成要領に従って体裁を整えてください。





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